FLL(FIRST LEGO League)とは
ファースト・レゴ・リーグ(FLL)は世界最大級の小中学生のためのサイエンスイベント。
子どもたちに科学やテクノロジー、エンジニアリングといった分野への興味、関心を喚起させることを目的に、米国NPO法人ファーストとレゴ社の連携により始められた9-15才の子どもたちのための国際的な教育プログラムです。
2008年はMITやNASAなどが支援し、47カ国14万人が参加しました。
大会の競技はロボットを製作しミッションに挑むロボット競技部門と2010年のテーマ「ボディフォワード」に対しての自由な意見を発表するプレゼンテーション部門の2つで構成されています。
〈2010年度世界共通テーマ〉
「BODY FOROWARD ボディフォワード」
Engineering Meets Medicine
生物医学工学は、医者と病院が患者を助けるのを訓練するいろいろな工学用途である
工学技術の化学、機械、電気、そして他の形の分野はヘルスケアを促進していく為に
伝統的な生物学的と医学科学を混合出来る
〈競技概要1〉
プレゼンテーション(一般非公開)3部門構成
※各部門制限時間5分
- リサーチ・・・テーマに基づいた研究発表
- テクニカル・・・ロボットの構造・動き・プログラミングと技術発表
- チームワーク・・・テーマ発表よりチームで取り組んできた活動について発表
〈競技概要2〉
ロボット競技(一般公開)
2分30秒以内でミッションといわれる課題をロボットが自動でクリアすること
毎年、ロボットのミッションモデルは、現在の科学者が考え携わっている技術やアイデアを表しています
詳しくはNPO法人青少年科学技術振興会のホームページへ。


2010年12月11日(土) 筑紫女学園中学・高校にて「ファースト・レゴ・リーグ2010九州大会」が開催されました。
スコーレ・アソカから1チーム、筑紫女学園中学校から1チームが全国大会への出場決定!
