FLL(FIRST LEGO League)とは

世界最大級の小中学生のためのサイエンスイベント。
子どもたちに科学やテクノロジー、エンジニアリングといった分野への興味、関心を喚起させることを目的に、米国NPO法人ファーストとレゴ社の連携により始められた9-15才の子どもたちのための国際的な教育プログラムです。
2008年はMITやNASAなどが支援し、47カ国14万人が参加しました。
大会の競技はロボットを製作しミッションに挑むロボット競技部門と2009年のテーマ「スマート・ムーブ」に対しての自由な意見を発表するプレゼンテーション部門の2つで構成されています。
〈2009年度世界共通テーマ〉
「Smart Move スマートムーブ」
カギとなるのは・・・交通手段の変革
あらゆる場面における交通の手段の能率化を考える
〈競技概要1〉
プレゼンテーション(一般非公開)3部門構成
※各部門制限時間5分
- リサーチ・・・テーマに基づいた研究発表
- テクニカル・・・ロボットの構造・動き・プログラミングと技術発表
- チームワーク・・・テーマ発表よりチームで取り組んできた活動について発表
〈競技概要2〉
ロボット競技(一般公開)
2分30秒以内でミッションといわれる課題をロボットが自動でクリアすること
毎年、ロボットのミッションモデルは、現在の科学者が考え携わっている技術やアイデアを表しています

2010年2月14日にお台場の日本科学未来館で「ファースト・レゴ・リーグ2009全国大会」が開催されました。
九州からは、地区大会を突破したスコーレ・アソカの1チーム、筑紫女学園中学校の1チームが出場しました。
詳しくはNPO法人青少年科学技術振興会のホームページへ。


